2011年02月23日

ポンタグロッサ最終日

今日はポンタグロッサ最終日。
ここが終われば後半戦です!
今日の予定は、3級基本講座の検定試験と新喧嘩屋台の完成!
お昼過ぎには結果が出ていると思います。
その後はホテルに帰り、ゆっくりシャワーを浴びて食事をし、荷物をまとめて夜行バスに乗り込みサンパウロへと戻ります。

明日の25日は念願の休みになっているんだけど♪
「フェージョアータを食べに来て欲しい」とブラジル太鼓協会 副会長のご自宅へ招待を受けています。
フェージョアータとは?・・・豆の煮込み料理です。
黒豆に似た豆と、残り物の肉や野菜を一緒に混ぜて煮たもの!
で、俺的には「わぁ〜!それが食べたい!!」という品ではありません。(笑)
嫌いではないが、好んで食べたいとは思わないかなぁ〜〜〜!
ひろみは随分と気に入っている様子で、レストランにフェジョアータがある時は”ボソボソご飯”にかけて食べています。

さてさて講習最終日の今日、ひろみも汗だくになり獅子奮迅の見本を元気にやっています。
うーん 慣れない分、疲れは溜まっているかもしれないが!?
講習が終わりシュラスカリアに行き、夜行バスでサンパウロに帰ります!
朝の5時ぐらいに着くらしい・・・バスに乗っている時間は8時間くらいかなぁ〜
眠れると良いんだが!
画像 074.jpg
(”レイト”という夜行寝台バス。背もたれがフラット近くまで倒れるので楽チン!
  ご心配には及びません!サンパウロまでぐっすり寝てらっしゃいましたよ、先生!by hiromi)

posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 11:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

やっぱりお肉!

ポンタグロッサの2日目!
日本は寒いだろうなぁ〜。こちらは朝からクーラーを入れています。
ここポンタグロッサは携帯は勿論、パソコンもダメで日本にいる皆に電話もメールもできない!
このブログをいつになったら見せられるのか?それが楽しみです。
独りで書いていて皆の反応がわからないのが少し寂しいかな?
電波が飛ばないのと、日本製のパソコンはブラジルでは繋がりづらいのだそうだ!
去年伊作が必死にやっていたのを思い出します。
でもなければないで、独り言を書きためるのも良いかなぁ〜!?
日本ではこんな時間の過ごし方はできないのだから…。
ひろみも元気にやってます!たぶんひろみが帰国したら、真っ黒にブラジル焼けしているでしょう!
(はいはい、その通りです。ここ最近、鼻の頭の皮がボロボロむけています(涙)by hiromi)
時間がある時は、俺の部屋でその日の反省と翌日の課題を(愚痴をこぼしながら)話し合って、
できるだけ楽しく過ごすようにしています♪

さてさてお待ちかね!
食事はやっぱりブラジルに来たら、シュラスカリヤですね!!
サラダバーの野菜は種類が豊富で、お肉も食べきれないだけある!(嬉)
画像 041.jpg
(これは牛の”こぶ”上質の脂がのったコンビーフみたいな味。美味っ!)

ここポンタグロッサのシュラスカリヤは…串焼き屋さん、焼肉屋さんです。
牛のいろんな部位を長〜い剣の様な串にブスリと刺して、それに岩塩だけを振りかけて強火でボウボウと焼く!!
そうすると…肉の表面はこんがりと焼けていい匂い〜(笑)グズトード!おいし〜いっ!!
画像 039.jpg
(なかはレアで、食べごろです♪♪♪)
日本の肉よりは多少固いけど、肉の旨味はブラジルの方があるかもしれませんね!!
今夜も”たらふく”いただきました♪
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

写真

ここでちょっと!
写真が「小さくてぇ〜」「暗くてぇ〜」というお声を聞きましたが・・・。
写真をクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。by Hiromi
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検定試験

話は数日遡って・・・。
サンパウロ・ジャグァレーで開かれた講習会ではブラジル初めての専門講座があり、
締太鼓講座を行いました。受講者は17名で合格者は5名という結果になりました。

日本でやっている締太鼓の内容とまったく同じ曲を提供したが、難しかったようだ。

専門講座受講は技術認定3級以上の資格保持者でなければいけないので、受講者のほとんどが
俺が10年近く指導してきたリーダー格の子供たちでした。
その子たちを落とすには、どこかで”可哀想だなぁ〜”と思う気持ちはありました。
でも情で昇級させたら他の皆も同様に合格させなくてはならず…。
間違えてはいけない部分で間違えたり、少し崩れても直ぐに立ち直せれば落第させなくても済んだんだが、
明らかに動揺し手が止まったり教えていないフレーズを打ち出したり…。
検定試験だから間違えなく素直に打てていたら合格なんだけど…。救いようがなかった。
専門講座となり、プロの技術を伝授するならば最低ラインはクリアーしないとやっぱりダメなのだ!!
ブラジルだからといって、教え子だからといって、甘い点数を付けるのは
すべきでないと強く思っていたんだ。

ブラジルの教え子達の中には俺に対する甘えがあった。
3級基本講座までは、失敗しても大きな失敗でなければ”泣きの1回”があり、
全員合格を目指し追試・再検定を何回でもして進級させてきた経緯を受講生全員が知っている。
故に”再検定を受けられる!?”と全員が思っていたに違いないだろう。
いつもなら誰かがお願いして”先生は「しかたがない」と言いながらも合格するまでやってくれる”と期待していただろう。
実際に昨年度もそうしてきたからな。

また協会役員等は検定内容も見てもいない人が多く(仮に目を凝らして見ていても判らないだろうけど…)
結果を聞き相当不満であったろうと推測がつく…。
内心では”これだけ人を集めるのに苦労したのに、17人中 12人も落とすなんて!”と思いながらも「先生、私の思った通りです!」とか「何故あの子がダメだったのですか?」とか
いろいろとご意見を下されたけど「ダメなものはダメ!!」 と一言。

天邪鬼の精神!和太鼓の真髄!42年この道でやって来た自分だから…。
”日本人の音を出す!”
それは太鼓の上手い下手だけではなく気持ちの潔さが根底に流れているもので…。
”ならぬものは、ならぬのよ!”
これが”検定”であり、”技術”なんだと思います。
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 12:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

ポンタグロッサ

ここでちょっとご説明します。
ポンタグロッサはサンパウロ州のお隣、パラナ州にあります。
サンパウロから車で約450Kmほどで、日系の方は300人ほど住んでいらっしゃいます。
サンパウロと違い、高い建物はあまり無く、
車で5分も走れば緑豊かなゆったりとした空気の流れる所です。

さてさて、右前方に見える赤い建物がポンタグロッサでの講習会場です。
画像 078.jpg
建物の中に入ると何故か迷彩服の凛々しい男性が・・・(吉成会長かと思った!)
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そして・・・戦車!!ってか、えぇ〜っ!!
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そう!ここポンタグロッサでの講習は、陸軍演習場の一部をお借りして開催したのでした(驚)

そして講習生は皆、My枕持ち込みでこの官舎↓に泊まるのです。
私たちはホテルでした(ホッ!)
でも頭と頭をくっつけて、夜中のヒソヒソ話や枕投げ(やったかどうかは知りませんが)
・・・ちょっと楽しそう♪
画像 076.jpg
ランチは陸軍隊員の方が作ってくださった食事を、隊員の方々と共に食堂(?)で頂きます。
(写真、撮り忘れました!痛恨!)
コーヒーがアルミの保温バットに入っていて、お玉ですくってカップに・・・これには苦笑!

3日間、良い経験をさせて頂きました。
日本では考えられない寛大さですね☆ by:Hiromi.O
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 11:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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