先日、渡辺先生が「昨日はビバップを聴きに行ったんだ」と言っていました。 ビバップは40年代に演奏され始めたジャズの種類で早いテンポとメロディーではなく調和構造(harmonic structure)をベースにした即興演奏が特徴です。 (引用:Wikipedia)
太鼓しかやった事が無いのでメロディーやハーモニーについてよく分からないのですが、調和構造をベースに即興演奏を行うほうが難しいと聞きます。 また、バップはそれまでタイムキーパーだったドラムにより情景的な役割を与えたとも言われます。
マイルズ・デイビスの「Kind of Blue」と言うアルバムがございますが、これはブルースの要素を組み入れたハードバップと言うジャンルにあたるそうです。
さまざまな音楽的要素が太鼓に活かされているんですね。
2007年01月26日
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