2008年07月14日

第12回日本太鼓全国フェスティバル: 無事終了!

昨日札幌での公演を終え、東京へ戻ってまいりました。 全国各地からトップレベルのチームがいらしていて、かなり気合の入る舞台でした。

北海道新聞に記事が掲載されました
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(5) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

掲載のお知らせ: 毎日新聞「ひと」

記事全文はこちら

渡辺先生のブラジル指導が毎日新聞の「ひと」で紹介されました!
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

掲載のお知らせ: Japan Times "timeout"

6月8日付けのJapan Times(日本最大の英字紙)にブラジルで行われる「千人太鼓」の記事が掲載されました。 英語なので読める方はこちらから全文をアクセスできます。

イベントの詳細だけでなく、ブラジル移民の歴史、日本で和太鼓の勉強に来たフェルナンド・国吉(先日の稽古にいらしてました)のコメント、記念曲「絆」に込められた想い、そして天邪鬼のブラジルでの活動が写真付きで掲載されています。
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

太鼓を「打つ」のと「叩く」のとでは音が違うのでしょうか?



Q: 太鼓を「打つ」のと「叩く」のとでは音が違うのでしょうか?

A: そうですね。 「物を叩く」と言うのはとても原始的な動作だと思います。 それに比べ、太鼓を打つのは作品を表現する打法なので規則性があります。 人によっては太鼓を「はたく」と言ったりしますが、長唄の世界でも「鼓を打つ」と言いますし、「人の心を打つ」とも言います。 ただ怒りに任せて物を叩いたり、布団を叩いたりするのではなく、狙ったところを打って自分の感情を表現するのです。 どこでも当たればよいのではなく、気を入れて情景を表すために太鼓を打つ・・・その違いとして私は捉えています。
posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

ワークショップ開催のお知らせ

太鼓集団 天邪鬼 大太鼓講座
月2回/90分・金曜日19時〜20時30分(定期講座)
日程: 7月4日・18日
場所: 太鼓の里響和館 (〒153-0053 東京都目黒区五本木2−15−9 TEL: 03-3714-2774)
対象: 初心者からコンテスト出場を目指している人まで
講師: 天邪鬼プロメンバー
内容: 大太鼓演奏に欠かせない筋力アップのストレッチや   自宅でできるトレーニング法も習得。 更なる大太鼓演奏のレベルアップを目指します。
料金: 8,400円/月(登録カード作成費・バチ代別途)
※バチをお持ちの方はご持参ください。

太鼓集団 天邪鬼の太鼓講座 “基本が大事”
月2回/90分・土曜日15時〜16時30分(定期講座)
日程: 7月5日・19日
場所: 場所: 太鼓の里響和館 (〒153-0053 東京都目黒区五本木2−15−9 TEL: 03-3714-2774)
対象: どなたでも
講師: 天邪鬼プロメンバー
内容: 長胴太鼓の多様な打ち方の基本や締太鼓の基礎を習得しながら、新しい曲のマスターを目指します。
料金: 8,400円/月(登録カード作成費・バチ代別途)
※バチをお持ちの方はご持参ください。

太鼓集団天邪鬼について − http://amanojaku.info
太鼓集団天邪鬼は、伝統芸能の和太鼓に現代的要素を取り入れ、新たな和太鼓音楽の確立を目指し、あらゆる音楽的挑戦を続ける和太鼓プロ集団です。 北米・中南米・アジア・ヨーロッパ等40数カ国に及ぶ海外公演で圧倒的な支持を得、国内でのフェスティバル・公演活動・テレビ番組への出演に於いても高い評価を受けています。 

posted by 太鼓集団 天邪鬼 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする